要支援者とペットの避難について、そして交通不便地域対策について勉強

令和6年(2024)4月6日

湘南おおふなクリニックの長谷川太郎先生主催の『令和6年 能登半島地震の避難所支援について~要支援者とペットの避難~』に参加しました。

  

参加者は、ABCの3つのグループに分けられ、ワークショップ形式で、実施に避難所で受付をすることを想定して、どんなことを受付で避難してきた人達に質問項目とすればよいかを話し合い、書き出しました。危惧基が大切な時間でした。私はBグループの発表者となりましたが、他のグループとあまり違わない内容でした。この避難所の訓練を地元でも行いたいと考えていたので、大変勉強になりました。早く実施したい、と益々感じました。

早速に、夜に町内会の仲間と会う機会がありましので、そのことを伝えました。早く実施したいね~という言葉を仲間からも得ることができました。

   

ペット避難については、鎌倉市は、この度、そのガイドラインを作成しました。被災した時のペットの避難については、以前から想像していましたが、やはり実際に避難所となった際には発生する課題としてその困難を一つ一つ乗り越えていかなくてはいけない項目であると、改めて認識した次第です。

 

 

午前に、交通不便地域対策についてお話を伺うサロンに参加しました。

様々な分野で勉強することができた一日でした。

有難いです。