鎌倉市立腰越中学校 おやじの会主催 ペンキ塗り 第22回でした。

令和6年(2024)3月2日

 

 

午前9時から始まりました『腰越中学校おやじの会主催ペンキ塗り』は、午後5時に終了しました。

今回で22回を迎えるこの腰中校舎内のペンキ塗りですが、コロナ禍でできなかった4年間を加えると26年続いていることになります。年に1回、だいたい同じ時期に行っています。

私は2回目から参加し続けており、欠席も1~2回程度だと思います。

第1回目の企画のはじまりですが、当時の腰越中学校に赴任した教頭先生が校長先生に、校舎内が暗くて汚れているから綺麗にしたい、と要望したそうです。そこで、発足したばかりのおやじの会に校長先生が相談し、暑い夏休みに

〈当時の金井校長先生と大谷教頭先生もかけつけていらして〉

当時の役員と先生7~8名で実施したそうです。暑くてへこたれた、という話が伝わっています。

そのおやじの会を立ち上げたのが、元腰越中学校PTA会長の中島行信さんです。同時期に腰越小学校のPTA会長だった阪本充さんは本業は塗装業。その生業がこのペンキ塗り活動に大きく貢献していることは、語らなくてもそして私は同じく同期に第二小学校PTA会長でした。

2回目から、私にも同期会長ということで声がかかり、参加をはじめて20年以上になる訳です。議員生活より長いことになります。

嘗ては、中3の生徒達も参加をしていましたが、コロナ禍でその体制は変わったのか、今回は先生有志と私共有志のメンバーで。新にこのペンキ塗りに向き合う注意事項が示されて、なるほど・・・という内容でした。

今回は塗る場所は、3階と4階の廊下の壁とドア、天井は無しということと決まり、早速養生テープやビニールを張る作業に取り組み、今回は非常に時間がかかり、お昼近くまでかかってしまいました。

4階は先生たち。私等は他のメンバーと一緒に3階を受け持ちました。

昼食は、現PTAの方達を中心に作って下った温かなカレーを美味しく食べました。

昼食後は、本格的に塗る作業になり、3階はスムーズに進みました。壁のアイボリーが終わると巾木のチョコ色は、毎度細かい作業でとても神経を使います。

しかし、4階が進み具合が遅いことが3時頃になってわかり、慌てて応援にいくシーンもありました。

今回は、天井の蛍光灯のカバーも外して塗る作業もありました。

私としては、5年ぶりの参加になりましたが、刷毛やローラーを使って塗り進めながら、生徒達が綺麗になった校舎内の様子に気が付いてくれるかな?などと仲間と話しながら、やはり自分達も綺麗になっていくのは、嬉しく楽しいものですので、有難いことです。

閉会式では、また来年、ペンキ塗りで会いましょう~と挨拶があり、手締めで無事終了しました。

江の島が近くに見える腰中からの景色に改めて感動しました。綺麗ですよね。

*ペンキ塗りは、洋服がペンキで汚れるので、専用の服にしています。つまり、同じものを毎年着ているということです。帽子から、ジャンパー、ズボン、靴までです。