鶴岡八幡宮例大祭 

令和7年(2025)9月15日

雲の多い一日です。

鶴岡八幡宮例大祭式典が、午前10時から本殿で執り行われ、参列させて頂きました。

池の蓮は、いつもの間にか、すっかり花は終わり、種となっていました。

 

本殿から見下ろす石段を下りた所に、鶴岡八幡宮の黒く重厚なお神輿3基が維持的に安置され、午後からの神幸祭で二の鳥居までの巡行出発に備えて待機していました。

この神輿は、桃山時代から江戸時代初期にかけてに作られていた携帯と特徴が同じということや、徳川秀忠によりつくられたものとされ、時代は寛永期とされています。

日頃は、本殿に並ぶ宝物殿の回廊に置かれています。

一年に一度お出ましのお神輿と撮影させて頂きました。

鶴岡八幡宮は、鎌倉市域を見渡し、多くの氏子を見守り、日頃から街の安寧を祈って下さっている、と思っています。

氏子の私達からも鶴岡八幡宮の弥栄をお祈り致します。