鶴岡八幡宮例祭 神輿渡御 大蔵と置石地区の神輿が合流

令和7年(2025)9月15日

午前は、例大祭式典が本殿で執り行われた鶴岡八幡宮では、午後6時半から恒例の地域の神輿渡御が勇壮に行われました。

大蔵の神輿と置石の神輿が八幡宮で合流し、お祓いを受けてからそれぞれの地域に戻っていきます。

置石町祭典委員会 元松経男祭典委員長より神輿出発あたりご挨拶があり、神輿は出発しました。

2年前は大雨と雷にあった、という大変な思い出があります。今日も雲は多く心配ですが、元気に出発しました。

置石神輿は、段葛を一周。間で2か所休憩をとりながら。そのうちの豊島屋さんの休憩はでは、鎌声会の秋元秀夫会長と置石神輿会の照井充会長と3人で祝い木遣り唄を披露しました。

久保田陽彦社長も従業員の皆さんと本店前で神輿担ぎをされて・・・雰囲気が一気に盛り上がりました。

神輿は無事御仮屋に戻り、渡御は終了しました。

様々な沢山の支えがあって成り立つこうしたお祭りは、人の力、人の心が一つとなってこそです。いつも感謝煮ながら見守ります。

ブログ

前の記事

鶴岡八幡宮例大祭 
ブログ

次の記事

愛おしい