林野火災に備えて。警告プレートを数か所つけてもらいました!!二階堂

令和8年(2026)2月12日

鎌倉市では、昨年(2025)12月議会で、本年度の林野火災が発生しやすい時期に間にあわせるために、『鎌倉市火災予防条例の一部を改正する条例』議案を可決しています。これは、岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災を受けて、令和8年1月1日から林野火災の予防を目的として『林野火災注意報・林野火災警報』の運用が始まっています。

そうした中で、この度、私の生まれ育った二階堂地域の市民の方から、最近外国人を含めハイキングコースを利用する人の数が非常に多く、ハイキングコースから山にかけて広がる枯草にタバコを捨てられたら、、という火事の発生を強く心配する声を頂きました。

私自身の経験からも、その不安なお気持ちよくわかりました。というのも、私が子どもの頃は、鎌倉市内でも特にこの二階堂地域では、周囲を山に囲まれているために、夕方になると山火事が発生することが多くあり、不安な思いをしたことが1度や2度ではなかったことを思いだします。『山火事』は、今でいう『林野火災』に含まれるようです。当時は『山火事』と言っていました。そして、その頃の山火事は、大概がハイキングコースでのハイカーによるタバコの不始末、ポイ捨てによるものでした。ハイカーが帰った頃に火が広がるので、夕方遅くから夜にかけて消火活動に尽力される消防の皆さんの姿を子どもながらに見守っていたものでした。

この対策として、『ハイキングコース内での火気厳禁』と呼び掛ける警告プレートを市の観光課にお願いして設置してもらいました。

改めて、一人一人の厳重な火の始末が重要であることを呼びかけます!!

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