令和8年 鎌倉市スポーツ協会 新春の集い

令和8年(2026)1月14日

午後6時半から、『鎌倉市スポーツ協会 新春の集い』が開かれ、市内で活動されている多くのスポーツ団体の代表の皆様が集まり、加藤清和会長のご挨拶で始まり、皆様とご一緒に懇親を深めました。

昭和28年に発足した鎌倉日体育協会ですが、令和5年10月1日より鎌倉市スポーツ協会に改名しました。

この鎌倉市スポーツ協会は、加盟する種目別アマチュアの競技団体の育成や助長を図って、鎌倉市におけるスポーツの普及と進行を促進することを目的としています。

昨年開催された東京デフリンピック2025では、鎌倉市出身でバレーボールの高濱彩佑生選手が、金メダルを取得されるという輝かしい成績をおさめられたことは、本市に置いて記憶に新しく大変栄誉なことでありました。

13日に開催された臨時議会では、体育館など屋内でスポーツをされる方達の環境改善に資するために、暑さ対策としてエアコンの設置を予定していたよりもさらに早めるために、鎌倉市議会では教育福祉常任委員会で審議し、本会議で全会一致で採択されたところです。

また、公立中学校の部活動の地域移行についても、できるだけ鎌倉らしく、生徒達の意向に合わせた方法で進めることを教育委員会も私など議員も望んでおり、熟慮しているところです。

加藤清和会長と。

議員となってすぐの頃からお世話になっております。