鎌倉大町八雲神社 左義長 どんど焼き お汁粉配りのお手伝い
令和8年(2026)1月12日
前日のあの強くて冷たい風はピタリと止まり、穏やかな朝を迎えました。
成人の日でもあります。
鎌倉大町八雲神社では『左義長』が行われ、多くの地域の方達がどんど焼きで焚くお正月のお飾りや門松、お守りを持ってお詣りします。毎年、大町商店会の馬瀬会長をはじめ役員の皆様で、神社にいらした方達に、鏡モチを焼いてお汁粉にして振舞います。

毎年、そのお手伝いをさせて頂いています。今年も午前8時頃に八雲神社へ。お手伝いさせて頂きました。
小さな子どもからお年寄まで、毎年の楽しみとしても個々られる方が多きことがわかります。皆様、召し上がる前にお気持ちをそって用意したお盆に置いて下さいます。その浄財は、神輿の会の方達に足しになります。
無病息災を祈りながら、400杯近い数の暖かなお汁粉が振舞われました。
毎回、持ち込まれたお飾りや門松は、八雲神社の神輿会の方達によって燃えやすいように仕分けし、整えられて、火の守りは地元消防団の皆様により、そしてお汁粉は商店会の皆様、という具合に見事な地域の作業にいつも感謝の気持ちをもって、お手伝いをさせて頂いています。


