鎌倉市議会12月定例会最終本会議前日

令和7年(2025)12月18日

明日で鎌倉市議会12月定例会は最終日を迎えます。

昼間はその準備に追われました。

議案や陳情、明日の流れの確認などなど。

控室では念入りに相談しながら、今日も出たり入ったりが激しい一日となりました。

自民党の総務常任委員会所属の市議が、動議提出の紙を持ってきました。

その内容は、9月議会中の9月11日に総務常任委員会に付託され審査中の議案21号不動産の取得について、と今回の12月議会中の12月10日にやはり総務常任委員会に付託されて審査中の議案第52号工事請負契約の変更について、いずれも総務常任委員会ではっきりした理由もわからないまま、委員会の委員長を含む6人中、3人が『継続』という判断を下してしてしまったのです。 これについては、相手方のある契約事案であり、継続審査に相当する理由が明確にされないまま審査を継続することは、国庫の返還続きや契約金の発生等鎌倉市にとって損失が生じる恐れがあるばかりでなく、鎌倉市議会並びに鎌倉市の信用を大いに失墜させる可能性がある。よって、鎌倉市議会規則第51条第1項の規定により、令和7年(2025)12月19日までに審査を終了して頂くよう期限を付したい、というものでした。

当然のことと、動議に賛成し、会派としてのサインをし、議長に提出に賛同しました。