鎌倉市医師会創立133年記念講演会忘年会

令和7年(2025)12月6日

鎌倉市医師会が創立133年を迎えられました。改めてその歴史の古さに驚きます。

創立記念講演会が開かれました。

鎌倉市議会教育福祉常任委員会委員長としてお招き頂きました。

その創立記念講演会は落語家 立川志の春さんの落語。

詳しく書くつもりはありませんが、『人に伝える』ということは、まず『聞こえる』ように伝えるということが大切であること、『一度では伝わらない』と思っても諦めないで何度も伝えることに努力する。当たり前のようでどれ程忍耐と努力がいることか、、

べらべらと立て板に水の如く話す人がいますが、確かにその話振りは確かに素晴らしいし、話しているご本人が満足気なので仕方がないですが、この頃気になるのは、本当に伝わっているのかな?ということです。ひたすら言葉を並べている、さらさらと言葉が口から発せられるのは見事ですが、本当にそう思っているのかな?と思いながら聞いている自分がいることに最近気が付きます。

伝わる言葉、伝える言葉、について最近は考えるようになりました。そういう意味で良い時間を頂きました。

講演会の跡の忘年会懇親会は都合により出席できませんでしたが、創立133年を迎えられ、おめでとうございます。鎌倉市民の健康維持のために長年ご尽力頂いている鎌倉市医師会に感謝と敬意を申し上げます。