『23rd Blossom Art 鎌倉生まれの手染めの紙の花』展覧会

令和7年(2025)11月14日

今年も楽しみにしていた展覧会が始まりました。

『23rd Exhibition Blossom Art 鎌倉生まれの手染めの紙の花』。

今回は、鎌倉芸術館ギャラリーです。

まず、会場入り口に掛けられたリースに魅せられました。

廣野妙子先生がコーヒーで染めたという新聞紙を丸めで形作った丸い台にお弟子さん達それぞれの花が遇らわれている物。この中でポイントになっているハサミが廣野先生の手作り、というからまた驚きました。見事!!

会場に入ると、華やかなカチュウーシャが目につきました。つけさせて下さりる、というので早速。気分が華やぎます。

元松尚美先生の落ち着いた風格ある作品とも記念に一枚。

『Blossom Art 鎌倉うまれの手染めの紙の花』は、2年後に横浜で開催される『花博』に出展を予定されています。

その準備が始まっているお話など伺いました。楽しみです。

私の胸に付けているコサージュは、以前に買い求めたものですが、元松先生の作品です。

気に入っています。

ブログ

次の記事

グリーフケア