第17回地域福祉推進感謝の集い

令和7年(2025)11月5日

午後1時30分から鎌倉市福祉センターで『第17回地域福祉推進感謝の集い』が開催されました。

鎌倉市の地域福祉推進のために日々ご尽力されている地区社協、民生委員児童委員、NPO団体など多くのボランティアの方達によって支えて頂いておりますことへの感謝の集いです。こうした皆様が、それぞれの地域で活動を展開するにあたり、諸問題を解決するために大変ご苦労されていることも多くあり、一つ一つに丁寧に寄り添われる姿はいつも感謝以外の何ものでもありません。

この度の受賞者は、24名。9団体。

その中には、30年前から8年間にわたり、鎌倉市青少年指導員として共に活動した二人の仲間が含まれており、民生委員として20年の表彰を受けられました。私も市議として先日市政功労表彰を頂き、これまでずっとお付き合いが続いていることに、改めて感謝する日でもありました。

早速、久しぶりに他の仲間にも声をかけて、ランチを計画することに・・・

でも皆忙しい仲間ばかりですから、日程があうか心配です。

私達は、青少年指導員時代に他の仲間と鎌倉市青少年指導員連絡協議会の広報誌『おもちゃ箱』を立ち上げたことが誇りです。子ども達にわかるように広報することが趣旨です。今でも『おもちゃ箱』が青少年指導員の中で続いていることが、私達のささやかな自慢です。

また、鎌倉の聖心の園幼稚園から、鎌倉市立第二小学校、そして第二中学校へと一緒で同級生が、鎌倉山集会所で地域住民の方々の交流を目的にサロン茶話会を定期的に開催されたり、町内会行事のお手伝いや、高齢者の見守りなどを10年以上にわたり続けて活動されている『小綬鶏の会』が受賞されました。お祝いの声おかけながら、11月22日の同窓会で会ったばかりで、再び会えたことを喜びました。

それぞれの活動の場で、お互いに頑張る姿を認めあえることは、本当に有難いことで、心から感謝しております。