令和7年度鎌倉市戦没者追悼式
令和7年(2025)10月30日

『令和7年度鎌倉市戦没者追悼式』が、鎌倉生涯学習センターホールで午後2時から執り行われました。
毎年参列させて頂いておりますが、本日は、鎌倉市議会教育福祉常任委員会委員長として檀上での出席となりました。
今年は、戦後の80年の節目の時とされますが、遺族会の会員の方達が参加が年々少なくなっていると感じています。
戦没者追悼式を通して、この度は特に、80年という歳月を重く受けとめると同時に、遠く異郷の地で亡くなられた方達の御霊に哀悼の意を表し、祈りを捧げ、平和の尊さを強く再認識し、後世へと継承していく決意くを新たにする貴重な事業です。
式典では、来賓挨拶のお一人として鎌倉市遺族会石原新一会長が、今からかなり以前のことになりますが、同式典で、石原会長が、まだ遺族会の一会員というお立場であった頃、遺族会の会員表彰を受けられた方達の代表として登壇されてご遺族として苦労されたことをお話されたことと重なり、思い出し、目に涙が滲みました。
現在、世界を見渡してみると、決して平和ではない状況が多発しているからこそ、いかなることがあっても、日本は平和の維持に努力していかなくてはなりません。

