鎌倉市医師会と鎌倉市議会教育福祉常任委員会の懇談会
令和7年(2025)10月28日

鎌倉市医師会と鎌倉市議会教育福祉常任委員会との懇談会です。鎌倉市医師会は、委員会として所管です。年に一度毎年行われています。
午後7時半から鎌倉市医師会の事務所がある地域医療センターの講堂で開かれます。
~鎌倉市医師会におかれては、がん検診などの市民検診、学校検診、特定検診、後期高齢者検診など行うことで日頃より市民の健康予防、維持のためにご尽力頂いておりますことに感謝申し上げております。また、在宅医療を支える訪問介護に従事される方達の不足の状況、ヘルパーの働きやすい環境の整備、地域医療と介護の連携強化に力を注がれている、と認識しております。また、来年の4月から鎌倉市では産院が一軒になってしまうことについて、議会としても問題としています。
今日は、また、勉強させて頂きますので、宜しくお願いいたします。~というご挨拶を委員長としてさせて頂きました。
長谷川太郎理事による『地域看取り率 在宅医療に関わるハラスメント』、宮下明副会長による『在宅療養を継続するために』、山口泰会長による『物価高騰や人件費高騰はど、現在の社会状況に即した各主委託料の見直しについて』と3つのプレゼンテーションを伺いました。
その先の手立てを考えるなど、意見交換を行いながら、委員会として課題を共有いたしました。

