ツミ(雀鷹)が飛来

令和7年(2025)8月28日

日本で一番小さな鷹です。その名前はツミ。漢字では、雀鷹と書きます。

今日は雲が多い一日でした。

午前はご葬儀に参列させて頂き、その方のこれまでをご家族や参列された皆様と静かに振り返る時間を過ごしました。

午後からは、市役所へ。一般質問の聞き取りに向かいました。

間で一旦帰宅して一息ついた時のこと。庭の飾りとしてある枕木にツミがとまているではありませんか。

最初は、キジバトがとまっているのだと思いましが。後ろ姿で、しかも羽を広げてじっとしいるので、よくあるキジバトの日向ぼっこ姿か、と。

ただちに、私にとっては大切な野鳥にかんするバイブルである高野伸二先生が書かれた『フィールドガイド日本の野鳥』を引っ張り出して確認しました。

ツミと分かった時には、興奮しました。

間違いありません。

これまで実物をはっきりと確認したのことはありませんでした。

やがて飛び立ち、すぐ近くの電線に暫くとまって、その姿は小柄でけど、まさに鷹らしく凛々しいものでした。

雀たちは、ツミの姿におびえて、慌ててノリウツギの茂みの中に隠れてしまいました。

思いがけず、こんな近くでツミが観られて、バードウオッチングが好きな私としえてゃ、嬉しい収穫でした。