観光客による鶴岡八幡宮のお堀に立ちション。ダメ!やめて!
令和7年(2025)8月1日
台風の影響もあり、今日は朝から気温が下がり、午後からは雨の予報です。
午後2時47分に、友人から突然ラインで連絡が届きました。
『あやこさん!観光客が八幡様のお堀で立ちション(ヒドイ)』
『場所は、文華館入り口から県道沿いを小町通方面に向かって2メートル先』
怒り、情けなさ、空しさが入り混じって、、
兎に角驚いて、すぐ場所を確認に出かけました。
ラインの情報を頼りに、彼女に確認しながら。
今日の八幡宮は、雨予報のためか、いつになく境内も段葛もガラガラでした。それでも信号待ちによる一定の渋滞はあり、この場所で、公衆の面前で立小便とは、なんということでしょうか!!!
その光景を目の当たりにした彼女は、相当の衝撃だったに間違いなく、日頃車をつかってので仕事で町の中を見ながらではあるでしょうけれど、あまりの衝撃にラインをくれたようです。
マナーの違い、文化の違いと理解するには、余りにも無理があり、酷い事件です。第一、やたらに立小便は禁止です!!!!!!
鎌倉市民として、悲痛な思いで連絡してきてくれた気持ちは私も全く同じ。
八幡様と鶴岡八幡宮をよぶのは、古くから鎌倉にすんでいる人達が呼ぶ愛称もあります。多くの市民が親しみを込めた大切な場所。
それこそ公衆トイレがすぐ近くにあるにあるのに、想像もしなかった出来事です。
何度も繰り返しますが、こんなに一目に着く場所で、しかも鶴岡八幡宮のお堀です。
鎌倉市内には、オーバーツーリズムを前向きに受け入れる声があるのも承知しています。
ですが、毎日毎日、この鎌倉市内を観光客と鎌倉市民がオーバーツーリズム状態の中で共存してすごしていてかなりの不安を持つ人達がいることも事実。
その挙句がこのあり様。やはり、鎌倉のマナー、日本のマナーを知ってもらう必要がある、と思います。
観光で訪れている鎌倉という町に対して、敬意を貰いたいです。
鎌倉市民としての誇りが踏みいじられている気持ちです。



