鎌倉市議会事務局の退職者、異動職員に感謝の挨拶
令和8年(2026)3月31日
令和7年度の最終日、3月31日は雨となりました。

鎌倉市役所職員の移動が決まり、この日は毎年ザワザワします。
鎌倉市議会では、事務局長が役職定年を迎え、数名の事務局職員が異動となります。どの職員も日々この議会を支えて下さり、前へ進めて下さった一人一人です。
今朝は、事務局室に入り、職員一堂に感謝を伝えました。
原局長は、私が議長になった際の途中から就任し、議会の運営がより良い方向へ向くように、よく話し合い、相談し、いつも対等のスタンスを保ち、一緒に汗をかいてくれた同士という存在です。きっと目に見えないところで多くのフォローをして下さっいたはずです。そうしたことを思い出しながら感謝を伝えました。
どんなに議長や副議長をはじめとする議員がいても、事務局職員がいなくては議会は全く回りません。動きません。
議会事務局は、議員が無理を言えば、その実現に向けて切磋琢磨してしまう、という性格のもので、否めるこてゃ殆どしないので、議会も無理は要求はできるだけ控える必要があるのです。
積み重ねてきた経験、あるいは他の課で培った知識を活かして、議会のために仕事をして下さる人達で、教わることも多くあるのです。
感謝!

