母校 第100回鎌倉市立第二小学校卒業式

令和8年(2026)3月19日

午前9じ15分から、母校の鎌倉市立小学校の「第100回卒業証書授与式』が挙行され、71名の児童が卒業し、その様子を今年も来賓として見守りました。

会場は今年も第二小学校の体育館で、卒業生や在校生の絵が飾られて卒業式に彩を添えていました。

また、何年ぶりでしょうか??もうわからなくなるくらい何十年ぶりだと思いますが、今年から床ではなく檀上での卒業証書授与に形が変わりました。 議員になりたての頃、何故、檀上でなく床なのか?と委員会で尋ねると、他の会派で一期上の議員から「あれでよいのだ。」と言われて、ある主義の影響だということがはっきりわかり、非常に憤慨し残念な思いをしたことを思い出します。

檀上での授与は、程よい緊張感がある中で式が進み、良いものでした。

一人一人の決意や感謝の言葉も聞かせてもらい、地域の一人として卒業生にエールをおくり、また鎌倉市内の小学校の卒業生にお祝いを申し上げます。

第二小学校の6年生は、5年生が合奏する力強い「スターウオーズ」のテーマ曲にのり、拍手の中で退場して行きました。

第二小学校は、創立100周年を迎えました。

 

3月に発行された広報委員会が編集する『丘」には、100年記念コンテンツが設けられ、私も卒業生としてのコメント依頼を受け、掲載されました。

100年、色々なことがあった100年です。当たり前ですが。