歴史文化交流館特別展と枝垂桜満開公開

令和8年(2026)3月18日

鎌倉歴史文化交流館では、『19世紀手彩食写真でたどる世界から見た鎌倉・そして日本人 Romantic JAPAN』とうテーマで特別展を6月20日まで開催しています。併せて、樹齢80年近い枝垂桜が満開となり、昨日と本日のみ公開されています。

枝垂桜は、見ごたえのある美しさでした。

特別展は、幕末から明治時代にかけげ流行したとされる手彩色写真という技法、漆塗りの蒔絵を施した重厚なアルバムについて初めて知ることができ、非常に興味深いものでした。さらに、廃仏毀釈になる直前直後当時の鶴岡八幡宮とその周辺、長谷寺の門前の様子などがうつされた数々の展示は、当時を伝えるとても貴重な記録と思い、食い入るように一つ一つ拝見しました。

「異邦人から見た鎌倉』もなるほど~そうだろうな~と心の中に余韻が・・・