第78回鎌倉市立第二中学校卒業式 同窓会長として列席
令和8年(2026)3月11日
母校 鎌倉市立第二中学校卒業式に列席。第78回生を送りました。おめでとう。
同窓会長としての列席でもあります。

風は冷たいけれど、春陽が明るい一日に。
東日本大震災から15年となる日にあたりました。当時を思い出しながら、校舎へ向かうゆるやかな坂道をゆっくりと上がりました。
被災地に心から祈りを捧げる日ともなりました。
実は、2011年3月は、第二中学校の新校舎完成のお祝いの会を同窓会と生徒達、先生たちとで盛大に開くつもりでおりました。そのために同窓会からは実行委員会も立ち上げて準備をしていました。地震発生当日は、真実行委員会が学校で集まって会議をしていた最中で、恐ろしく揺れた、という記憶を今でも語られ、そしてお祝いの会は幻となってしまいました。私は、当時、鎌倉市議会予算委員会開催中で、委員会を傍聴してるところで地震が発生し、市役者の建物が危険ということで、外に避難し、それからの記憶は、経験したことのないことの連続でした。
本日の卒業生代表の挨拶の中には「第二中学校は綺麗な教室、そして伝統の温かな校風・・・大好きな学校」という言葉とともに沢山の感謝と学校を去り難い気持ちが込められていました。
27回生として贈る言葉は、学校長の言葉と同じように「卒業生の皆さんに幸あれ!!」です。
自分の主張だけでなく、自分を周りに合わせさせるのではなく、人に感謝の気持ちをもち、助け合って生きて欲しい、というありきたりですが、今こそ大事なことのように強く感じています!!!!!

