第24回 腰越中学校ペンキ塗り 今年も。

令和8年(2026)3月7日

今年も『腰中ペンキ塗り』が行われました。2月に行われていたペンキ塗りですが、今年は3月になりました。

いつもは寒い日、というイメージがありますが、今年は暖かくて助かります。

2004年から腰越中学校のおやじの会が始めた『腰中ぺんき塗り』は、今年で24回目を迎えます。

2004年に2回行われていますが、私は2005年から毎年参加しています。22回目の参加です。

18回から20回はコロナ禍でペンキ塗りは実施されていませんが、回数に入っています。

このご縁は、当時の腰中PTA会長中島さんが、塗装業をされている当時の腰小PA会長、阪本さんとが、『腰越中学校の校舎内の壁や戸をペンキ塗りにより綺麗にすることで、自分達の学校という意識付けができるならば・・・』という気持ちではじめたことから現在に繋がります。

活動2年目にお手伝いに声をかけられて以来、20年以上継続していることに改めて敬意をもって驚きます。

その長いお付き合いと繋がりに感謝いたします。

おやじのカはもちろん、学校長をはじめ職員の一部、現役PTA、地域の皆が集合し、中には初めての参加の人もあります。

今回は、卒業式を目前に控えて、校舎2階玄関周辺を塗りました。

昼食は、現役PTAの皆さんが作って下さったカレーとスープを調理室でいただき、一息ついたところで、また午後から作業の続きを。

今日はこれまでになく、早くに作業が終了しました。

綺麗に塗られ明るくなった廊下に達成感!皆満足!

夕方らは、今回も宝善院さんを会場に賑やかにお疲れ様会。現役PTAの会長さんや長いお付き合いの皆さんと沢山お話ができ、また皆で歌を歌う場面もあり、楽しい時間を過ごしました。

塗装業をされている阪本さんがいらっしゃらなかったら、続けてこれなかったこの活動です。

改めて、阪本さんに感謝の会にもなりました。いつもありがとうございます。

中島さなが書いた『ペンキ塗り大人達の注意事項』は実に面白く、的を得ていて、参考にした訓示です!!