第62回 公益社団法人 日本総合書芸院 新春書道展
令和8年(2026)2月27日


『第62回 公益社団法人 日本総合書芸院 新春書道展』が鎌倉生涯学習センター地下ギャラリーで開催中。
茶木静萌理事長をはじめとする多くの作品が並ぶ前で、理事長とお話することができまた。
誰もが忙しく、時間に追われている暮らしの中で、書道に向きあうための集中した時間を見つけることが難しいこと。その実渦かしさを乗り越えて書道展に出す作品を書き上げることの向き合いかたなど、現代ならではの書道の在り方を少し知ることができました。
また、市内公立中学校での書道についても、大変貴重なお話を伺うことができました。
デジタル機器が発達し、字を書くという場面がどんどん少なくなっている、と自分でも感じています。
文字を書く!筆で書く!ということは、改めて芸術なのだ、ということも認識させて頂きました。
私は、書道は苦手ですが、文字を見るのは好きです。
そうしたことを再認識したうえで皆様の作品を拝見すると、また違った見方ができるような気がしました。

