令和7年度第3回都市計画審議会と鎌倉駅東口スギ薬局の看板文字!!
令和8年(2026)1月26日
本日、令和7年度第3回鎌倉市都市計画審議会が開催され、議会から選出され委員として出席しました。
景観課からの報告がありましたので、それを機に最近強く疑問に思っていることを質問しました。
それは、鎌倉駅東口駅前の以前には大和証券の営業所としてあった建物が10年以上シャッターが閉まったままになって、駅前の活性化のレベルを非常に低くしていることに長年不信感をもって見ていましたが、昨年末に急に工事が始まったか、と思うと、これまで近隣市でも見たことがない『スギ薬局』の派手な文字が駅前にが付き、浮かび上がり12月18日にオープンしたのです。

❓まず、感じたことは、これまでの『鎌倉市の景観条例』については、一体どうなっているのか?
❓東口に並ぶ、少なくとも駅の構内のビルは看板の文字の色等は控えめにして景観を損なわないようにしていたはずではないか?
❓ビル内の照明もやたらに明るいのは、人を寄せるためだろうでけれど、それはこの薬局の営業方法に則るに過ぎないのではないか?
❓この土地の持ち主は、鎌倉の人間ではないのか?
こうしたことが、様々頭をよぎり、非常に不愉快極まりないことでしたので・・・
質問しました。
解答は、条例上は違反ではない!
最初は黄色にする計画だったのを赤に変えるよう指導した!
ということでした。
夜10時まで処方箋を受け付けていることが、駅構内のバスからも見えるようにしているという先方の考え方である!
持ち主は鎌倉市内の人である!
後半の二つの回答は、1月8日に薬局の本部部長に市役所に来るようにいっているが来ない!のを加えて個別にヒヤリングをした結果ででした。
あまり指導し過ぎると、営業妨害になり訴えられる恐れがある、ということが本音、根本にあるようです!!
あそこまで宣伝する必要は全く必要がない、と私は考えています!!!!!
やめて欲しい!!と正直思っています。
鎌倉市に住み、しかも駅前という一等地を所有している人が、これまでの多くの積み重ねによってつくり上げてきたルールを利益のために破っていく・・・そして周りもだからそこは触れない、という闇があるので、『古都鎌倉』なんていっても、広い意味で商売の方が強いという現実に正直憤慨しています!!!
こんなことを言っていたら、何でもかんでも鎌倉に入って来て、商売も自由であり、すでにそうなっていますが、例をあげればそれこそ民泊ももっと新しい方法も使って、鎌倉は、大げさに言えば暴利をむさぼるいい場所であり、しかも鎌倉という名前でブランドもあり、鎌倉市が自らなんでもできる緩い場所ですよ~と宣伝していて、条件を揃えていると思われる町になっていることに愕然としています。
このまま、長い時間をかけても是正はされずに、自然と馴染んでいくのがオチです。
ここでは挙げませんが、他にも同じような例はいくつもあります。
情けないので、兎に角、都市計画審議会で訴えました。

