鎌倉材木座自治会連合会 新年会

令和8年(2026)1月18日

正午から鎌倉材木座自治会連合会の新年会にお招き頂きましたので、伺いました。

鈴木幸夫会長のご挨拶で始まりました。

 

私は二階堂生まれの二階堂育ちですが、父も母も材木座で生まれ育ちました。

父や母からは、材木座での生活の様子を子どもながらに聞いたもので、その中で地名も五所神社や上河原、みだればし、べにがやつ、かいてい電信など。

日頃から材木座地域の多くの皆様にお世話になっておりますこそに感謝もうしげ、ご挨拶させて頂きました。

材木座商店街と東水会、乱橋、若松町、神明町、宮仲、中央、紅が谷、中島町、諏訪長、芝原、上河原の11の自治会がこの地域をまもり、其々の自治会の会長をはじめ役員の皆様の自己紹介により、大切に個々の自治会を守り継がれていることがわかりました。

海が近い土地柄であることから、地震による津波を強く意識した防災の取組についてお話を伺い、さらに材木座地域の防災対策を考えていきたい、と思いました。

地域の皆様を中心に行われてきた国の史跡である和賀江嶋の清掃も、50年目を迎えるということで、記念すべき年となり、これを機にこれまで長いこと交流を続けてこられた北上始と鎌倉市は、今年パートナーシテイを締結するそうです。

鎌倉時代に和賀江嶋(この地域の方達は、島を嶋と書くそうです)築港に携わられた和賀氏が現在の北上氏の辺りをおさめられていたことに由来する、ということです。

五所神社の天王唄保存会のお二人から披露があり、次に五所和賀会の甚句の披露がありました。

地域に沢山の唄が受け継がれていることが羨ましい、と感じています。

  

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