横須賀防衛団体賀詞交換会

令和8年(2026)1月17日

議員になった時から、鎌倉防衛協会の会員であります。色々な言い方をする人がありますが、小さな島国である日本において防衛は非常に大切なことである、と考えています。未来の子ども達のためにも大切です。

自衛隊、と聞くだけで戦争が起こることに繋げる人がいます、災害の時の支援については自衛隊を頼る、という人もいます。災害時の支援だけが自衛官の仕事ではなく、国を守る事が本来です。しかし、現代では災害というと自衛隊の支援が当たり前になってしまっていることもあります。

色々な理屈はいりません。国を守って下さる自衛官に敬意と感謝をすること、災害時に支援をしてくださることにはただただ感謝しかありません。家族をおいてまでも、国民を守る姿勢を持続していかれる環境をつくるのは、自衛隊ではなく、私達国民です。

そうした意味で、私は、鎌倉防衛協会の一人として、横須賀防衛団体賀詞交換会に、毎年参加しております。

ご一緒の写真は、鎌倉在住の水交会のお三人と鎌倉防衛協会会長です。いつもお世話になっております。

昨年、都合で出席できなかったので、特に水交会の皆様にはなかなかお会いする機会がなく、久しぶりにお会いできたことを喜んで下さり、写真を撮ろう~ということにして下さいました。

横須賀や三浦等、多くの市議が参加しますが、鎌倉の場合は、私の他に鎌倉市議も県議会議員もいるはずですが、この会では、残念ながらなかなか姿を見たことがありません。鎌倉の防衛協会として寂しいですが・・・