鎌倉駅東口の景観条例の効力は? どうなっているのでしょうか?
令和7年(2025)12月26日

鎌倉駅東口改札を出て正面やや右には、長い事秋ビルになっていた建物があります。嘗ては大和証券の店舗であったが、大和証券が撤退して本当に長いことシャッタービルとなり、植え込みは草ボウボウで、それこそ鎌倉駅前で、人の口を借りれば古都鎌倉だとか、歴史とか文化とかを大切にしている町の駅が、いつまでもこんな状態で、酷いことだ!と前を通る度に思っていました。
それが、この度、『スギ薬局』がオープンしました。あろうことか、この奇抜で派手で下品な文字看板を着けて。 いったい、景観条例はどいうなているのでしょうか。駅構内に面している銀行や店は、皆景観に即した控え目な色使いで保っているというのにです。
鎌倉市役所の景観課に事情を聞きました。 協議をしてきた挙句のことだ、と言いますが、協議をしていても、町のルールに合わせない、ということはどういう会社なのでしょうか?
協議の限界がどこにあるのか、全く理解できません。
鎌倉市は年が明けたらもう一度協議を行う、ということですが、看板をつける前に、何故、協議の確認ができないのでしょうか?つける時に監督する、ということができないのでしょうか?
この薬局は、鎌倉が積み上げてきた規制をどのように考えているのでしょうか?それこそ、利益だけで、他の地域から入って来て、このように玄関口である町の景観を壊すのは止めて欲しい、と強く怒りを持ちました!!!!あまりにもひどすぎます。
売っている商品が安いということで、すでに、鎌倉市民の多くの方達が店に入って買っているようです。私の知人や友人も。そうした商売を邪魔したくはありませんが、だからと言って、個人的には相応しいとは感じていないのは事実です。
いったい、この土地、この建物の持ち主はどういうヒトなのでしょうか?
まさか、元々鎌倉のヒトではない、とは思いますが。。。

