鎌倉市議会12月定例会最終本会議 教育福祉常任委員会委員長報告

令和7年(2025)12月29日

鎌倉市議会12月定例会最終本会議を迎えました。

本会議では、12月11日に開催された教育福祉常任委員会で審議し、結論がだされた『請願第2号 稲村ケ崎小学校の防災設備の改修推進についての請願書』、『陳情第42号 市内小中学校の校内フリースペースの設備時期の前倒しを求める陳情』、『議案第69号 令和7年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)』、『議案第54号 指定管理者の指定について』、『議案第60号 鎌倉いじめ防止対策条例の制定について』、『議案第65号 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について』、『議案第66号 鎌倉市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について』の7つの議案や陳情・請願について、登壇して委員長報告を致しました。

ゆめみらい鎌倉は、今日も様々話し合いながら、一所懸命、議会に向き合う1日でした。

昨日提出された自民党の総務常任委員により提出されたはずの動議ですが、今朝、議長と総務常任委員長と自民党委員の間で話し合いが行われたようで、動議の内容は実現されないことになってしまった、という報告がありました。どのような話合いがされたままで非常に不可解な結果です!!

動議文にあったように、相手があることなので、継続という結果はあり得ない、というのが認識です。否決か採択かのどちらかでないと、この議案を再度審議することが、この4年間できないことになってしまうのです!!

昨日の代表者会議で、新聞で報道された鎌倉市内の中学生が盗撮を行った件についての説明を教育委員会から説明を受けるために、代表者会議がのびて、その後予定されていた教育福祉常任委員会で委員長報告の読み合わせが遅れました。私は代表者会議に所属していないので、委員会室で終わるのを待っていました。すると、代表者会議が終わったとみられる頃に議長が委員会室に来て、この件に関して明日の本会議でさらに行うか、委員会で行うか、と解答を要求されました。

私としては、どんな話が代表者会議でされたのか、出席していないので、全くわかりませんでした。代表者会議後、教育福祉常任委員会に入って来た委員たちうちの4人が教育福祉常任委員でした。

委員たちに、どういう話だったのか?さらに委員会を開く必要があると感じる代表者会議でのせつめいだったのか?など委員長として尋ね、明日本会議が開会されてすぐに、一旦本会議を暫時休憩にして、教育福祉常任委員会を開くことが妥当である、と判断しました。

そこで、教育長ならびに教育部長を委員会に出席して頂き、委員会を開き、委員会として約1時間詳しく説明を受けました。