令和7年鎌倉市議会12月定例会 一般質問 一番で発言

令和7年(2025)12月4日

本日から鎌倉市議会12月定例会が始まりました。

今回は、1番目に一般質問致しました。

松尾崇市長の5期目当選からはじめての議会ですので、本会議の冒頭に市長就任にあたり所信表明がされました。

市長は、これからの4年間の公約を『鎌倉未来ビジョン2029』で示されています。

今回の私の質問は、そのビジョンの中に、私自身がこれまで質問あるいは提案させて頂いたことが含まれていることから、その政策についての確認と新たな提案を主に致しました。

私なりに、7つの項目に分けて質問を展開しました。

1.防災・防犯について

2.インフラ・公共施設の更新について

3.オーバーツーリズムについて

4.教育・子育て・子育ち環境の充実について

5.市民の心と体の健康増進について

6.鎌倉の魅力・価値のさらなる向上について

7.市民力・地域力との協働による政策推進について

やり執りは、1時間38分となりました。

松尾市長には、これからの4年間で、多くの課題全てが実現されることにより、また新しい魅力ある鎌倉が育っていくことを願い、今回の質問を終えました。

生まれ育った大切な鎌倉のために汗をかき、できるだけ広い視野で、未来を見つめて夢を持ち、進んでいこう、と気持ちを新たに致しました。