東アジア文化都市事業閉会式 

令和7年(2025)12月2日

『東アジア文化都市2025』が閉幕しました。

テーマは千年先の鎌倉へ、はじめの一歩』。来年は松本市に引き継がれます。

安城市と鎌倉市、其々が誇る芸能を披露して、事業が展開された一年を振り返り、このような事業を通じて東アジアの国々の相互に理解が進み、相手の国に音刷れたら、千年先を見据えて、お互いの国の文化を尊重できるようになることを心から願い、そして期待します。

開会式には、中華民国の2市も参加していました。

国の情勢に関わらず、文化で繋がろう、というのが目的のはずですが、やはり現実的でないことがわかります。残念です!!!

文化庁長官代理の方が入幕にあたり、登壇してのご挨拶がありました。

この『東アジア文化都市事業』は、日本では、その年、一市だけが日本を代表して開催している文化庁主体の事業です。

世界の情勢をみれば、文化で国が繋がり、支え合い、国と国が、市と市がお互いが認め合うことができるように願って開催される事業です。千年先ではなくても、今現在を見つめてることを文化を絡めて考えることは必要で、国民に受け入れやすい事と考えます。ですから、その要として、閉幕式の時、一年間の最後、この日一日くらいは、長官本人が登壇して、鎌倉市や他国、そしてそれぞれの行政やスタッフに公に挨拶されることがあっても良いのではないか、と強く感じました。