子ども大学かまくら第3回授業を聴講して

令和7年(2025)9月21日

午後2時からの『子ども大学かまくら』の今年度3回目になる授業『小泉八雲の「怪談』からみた日本のすがた』を聴講しました。講師は、鎌倉てらこやの顧問であり早稲田大学名誉教授の池田雅之氏。

 

まず『雪おんな』や『耳なし芳一』、『むじな』など、日本の怖い物語の代表のようなこれらの昔話を小泉八雲(ラフカデイオハーン)によって翻訳された、とうことをはじめて知りました。

そう言えば、昔話は怖いもの、世にも不思議なもの、現実的ではないけれど魅力的で心温まるものがあり、現代とは大きく違う当時の生活様式だからこそ生まれた共に生きてきたものなど、改めて興味深い話が多いことに気づきました。

ただ怖いだけでなく、何を伝えようとしている物語なのか、、面白くて奥が深いです。

色々気づくことができた時間でした。

近々、NHKでは、小泉八雲を支えた妻セツを題材にしたドラマが始まるそうです。