台風15号の影響で鎌倉市議会9月定例会は延期 地元は2か所土砂崩れ
令和7年(2025)9月5日
鎌倉市議会9月定例会3日目は、1時半の本会議を経て、結局開かれずに帰宅。

午後3時過ぎに、鎌倉浄明寺2丁目谷戸の奥で台風15号の大雨の影響により、土砂崩れが起き、一時避難所である第二小学校体育館に避難されたことがわかり、慌てて避難所に駆けつけました。
被害にあったお宅は、足を踏み入れることができる状態ではなく、更なる危険も予想されるので、自宅に戻ることは暫くできず、遠方の親戚の家に身を寄せることになったということで、避難所を出て行かれるところにかろうじて間に合いました。
何ができるのか、を一生懸命考える中で、急な避難のために、家から持ち出すことを忘れた数々を取りに戻る橋渡しをするために、市に掛け合い、電話連絡でつなぎました。
一方、令和元年に崩れた所と同じ場所、旧華頂の宮邸の裏手の宅間川カーブの所がまた崩れ、川の水をせき止めダムのようになってしまいました。出入りができない程のことはないものの、再度崩れるそうなことも考えられ、危険な場所となりました。
宅間谷戸では、2か所の被害となりました。
これからも、急激な雨が降ることは、多いにあると思われ、とても心配です。
消防や警察、市の職員、消防団と皆さんの支援に感謝しながら、日が暮れていきました。引き続き明日へ。

