長谷川太郎先生の防災セミナー

令和7年(2025)8月2日

 

長谷川太郎先生が主催する防災について考えるセミナーが、開催されました。

今回のテーマは、ペットの避難と鎌倉に訪れている観光客の避難んついて考えるもの。

ペットの避難がテーマになるのは、2回目です。

ペット同感か同行か、については両方ありです。それは、避難期間が長くなれば、様々な条件を乗り越えた上で、同行した避難が長引けば、やがて同伴になる可能性は高いと考えます。

そうした場合は、避難者同士のコミュニケーションが最も大事d、誰もが実践できる一定のルールを決めて、守ることに努力します。

観光客についても、避難所に辿り着くまでの課題、困難はあるものの、基本的にはやはり避難所では、コミュニケーションをとることにお互いに努力し、ある程度ルールを決めてそのルーツを守りつつ避難所でともに過ごします。

いずれも混乱しないように、というこてはあるとおもいますが、天候や季節でも条件は変わりますので、臨機応変に工夫できる力を防災については、とくに考えなくてはなりません。

 

そういう意味で、本日のような講演やグループワークに参加させて頂き、いろいろな意見を知ることで、私自身の中で防災についてかんがえていることをせいりすることができますので、大変ありがたい、と思っています。

この夏には、6月28日、土曜日の大規模断水の体験、そして先日の7月30日、水曜日に起きたカムチャッカ半島沖地震による津波、その影響により、やはり経験したことがあります。私にとりましては、いずれも災害ととらえており、小さな体験かもしれませんが、その体験を宝にして、微力ながらその体験を得たことを積み重ねて、いざ、という時に皆で知恵を発揮できるようにしたい!というのが日頃の願い、私が考えていることなのです。そうしたことに加えて、今日のような講演を伺うことは、非常に大切なことなのです。