浄明寺熊野神社例祭 宵宮 地域の子ども達が大きくなってお手伝いに。。。

令和7年(2025)7月19日

浄明寺熊野神社例祭、宵宮の準備が午前9時から始まりました。

兎に角暑い。暑い中での準備は、兎に角、お互いに暑さで倒れないように注意すること。

手際よくやることです。その点、毎年のことで皆慣れています。あれやこれやは言いながら、テントをどんどんはって、椅子や机やその他機材を運ぶ運ぶ。軽トラで何度も倉庫へ行き運ぶ人、テントをはる人。山車を作る人。。。。。

   

   

   

 

準備は、昼過ぎに終えて、一旦帰宅。

午後3時から会場に入り、今度は本格的な準備に。青年部・女子会・本部・ゴミステーション、アトラクション会場の設置を。

次々、必要なことをこなします。

午後5時に会場を開けて、午後8じまでの3時間、それぞれのブースやそれぞれの役員の役割を進めました。

焼きそば・焼き鳥・タコ焼き・そません・団子・かき氷・フルーツポンチ・子ども達のゲーム・ソフトドリンク・生ビール。

今年は、第二中学校の吹奏楽の演奏も去年に比べて、すんなり披露してもらえて、子ども達のダンスはいつものように楽しくできました。

 

  

  

 

 

嬉しかったのは、小さい頃から、本当に小さい時から見守ってきた子どもたちが、沢山加わったことです。

久しぶりに会うと、大きくなっていて、前川さん~て言ってくれるのはとても嬉しい反面、一瞬だれだかわからなくて困ることもあります。でも、こうして、また、地域で楽しんで手伝ってくれることは、どんなに嬉しいか、そして有難くで涙が出ます。

これからも・・・・は欲張りすぎかもしれませんが、兎に角、こうしたことが続いて、地域が広がってくれることを心から祈っています。

特に、知人の子ども、中学3年生の子が、今回から手伝いに入りたい、と言ってきてくれたことは、本当に有難く、地域を支える人になって欲しい、とここから願っているところであります。