鎌倉市立深沢中学校図書室を教育福祉常任委員会有志で視察見学
令和8年(2026)5月12日
2カ月前の3月25日には、鎌倉市議会教育福祉常任委員会有志で、メンバーの一人、水上議員の調整により鎌倉市立大船中学校図書室を視察見学しています。
今回は、午前10時から、深沢中学校図書室を視察見学させて頂きました。
読書活動推進員と司書教諭の方々から説明を受け、懇談しながらの有意義な1時間となりました。
『日本十進分類法』により図書室の中の本は並べられ、学習に必要な、あるいは生活の中で必要とするなど生徒が求める本をできるだけ揃えて、より充実することに日々努力してくださっていることがわかりました。さらに図書室は、教室以外の居場所としての重要な要素があり、そうした意味合いもよく理解されて図書室を整えていることがわかりました。
24名の各クラスが選出されあ図書委員の皆さんの熱心な活動の様子も図書教諭、読書活動推進員のお二人から伺い、生徒達への本への興味、図書室はの熱い思いを改めて教えて頂きました。
今年から、読書活動推進員の活動時間が以前より少しふやされて、1カ月に10日、1日5時間で、週い2から3日、図書室を開けることができるようになりました。
基本的にそうした日は、放火顔4時45分まで開放され、図書室は本を読むだけでなく、折り紙などをしながら楽しむなど多学年の利用による居場所となっている生徒達にとって重要な場所になっている様子がうかがわれました。
もっと推進員さんの活動時間が増えることが引き続き求められているのが現状であり課題です。
調べ学習も、生徒達は、iPadだでなく、やはり本によって調べることも必要としています。これは、本に触れることを鎌倉は低い年齢である幼稚園や保育園、小学校や家庭で読み聞かせの時間を持つようにして培ってきたおかげと感じまています。
中学校図書室の開放時間が増えて、更なる充実に向けて考え、提案していきたい、と思います。

