鎌倉雪ノ下『桜道バザー』のお手伝い
令和8年(2026)5月9日
鎌倉雪ノ下桜道には、その名の通りの桜並木が地域に守られてきました。長年の経過の中で老木となり、或いは都合で伐採されてしまっているなど、並木の姿が変わってしまうことに気がついた会の代表により『大蔵頼朝桜道の会』が20年前に地元で立ち上げられました。以来バザーをしながら、桜の若木の購入や並木道周辺の清掃に必要な資金をコツコツと集めてこられました。
この活動に、同じ地元の大蔵頼朝商店会がコラボして『桜道バザー』が開催されるようになりました。
地元のお店もテントを幾つもはり、出店し、近くのお宅の玄関先やお庭に思い思いの品を並べて出店するなど、とても楽しい雰囲気でした。
今日はお天気も良く、穏やかな一日で朝11時からの開催の準備から、これまで同様、スタッフとしてお手伝いさせて頂きました。
地域の方達とお喋りし、近隣地域からも多くの方達が立ち寄り、楽しい会話を交わしながら、午後3時までのバザーは楽しい時間となり、無事終了しました。

