第20回 玉縄城址まちづくり会議 定期総会
令和8年(2026)5月日5日
午前9時30分から玉縄学習センター会議室で『玉縄城址まちづくり会議 第20回定期総会』が開催されました。
会が発足されて以来ずっと応援しています。もう20年になります。力強い地域の方達の意気込みで、清泉女学院の中・高等学校の講堂を会場にして開催された発会式の様子を今でもよく覚えています。
会の皆さんがボランティアで、発足以来、メンバーが変わることがあっても、活発に活動されていきていることに常に敬意をもって、活動報告等を拝見し、お聞きしています。
最近では、大船駅から玉縄地域との連携として『駅からハイキング』や江戸湾を挟んだ千葉の自治体等との連携事業である戦国時代をテーマとする『海域サミット2026in千葉』など特別企画を歌謡祭・実施、さらには、『後北条の山城との連携を考える活動』の一環として三島市の山中城への玉縄城関連のチラシの配信、小田原市の早雲寺の法要拝観、秦野氏の金剛寺への玉縄桜植樹、と新しい事業を次々と実施されていることが総会の中でわかりました。
従来の玉縄城址歴日ミュウジアムの維持管理や学芸員育成やジ成大への教育支援を勢力的に引き続きすすめられ、館内のジオラマなどのリニューアルも手掛けられた、ということです。次回ミュウジアムを訪ねた際に拝見するのが楽しみです。
昨年の秋に、私の住む浄明寺から町内会行事の一つである散策会コースが、この玉縄地域でした。沢山歩きましたが、玉縄城址まちづくり会議の皆様の活動で整備された七曲坂や各所を訪ねることができたことは、大変ありがたい機会となりました。

