鶴岡八幡宮前若宮大路の『三河屋』さんが生まれ変わりました。
令和8年(2026)5月1日
鎌倉の酒屋として鶴岡八幡宮前若宮大路に明治33年(1900年)に創業された三河屋本店が、この度、新たに人と人を繋ぐ場所『鎌倉三河屋本店』に生まれ変わり、本日、内覧会及びレセプションが開かれました。
120年以上に渡り、明治後半からの鎌倉の歴史と文化を見守り歩んできた老舗です。国登録有形文化財です。
子どもの頃から三河屋さんの建物のがある風景に慣れ親しんできた私等は、国登録有形文化財の価値、つまり昔のままを活かしつつ、次の時代に引き継ぎ新装開店されたことに住民として深く感謝しています。
若宮大路を通りながら、改修工事の後半には屋根瓦を一枚一枚を葺きなおす丁寧な作業は、部材を大切にされていることがわかりました。
これkらも、鎌倉の優しい場所、穏やかな場所としえあり続けることを祈り願います。
こうしたことを織り交ぜながら、来賓としてのご挨拶をさせて頂きました。

