北斎 鎌倉国宝館にて
令和8年(2026)4月21日

5月17日まで鎌倉国宝館で『氏家浮世絵コレクション』の一部が公開されています。テーマは『北斎と江戸絵画の華やぎ』。大変興味深い展覧会で、特にチケットにもある『桜の鷲』は是非実物を観たくて出かけました。
17世紀後半から18世紀にかけての葛飾北斎だけでなく、同時代に活躍した絵師の作品の数々がならび圧巻です。
浮世絵は、どこかユーモラスなものが多く、独特で、楽しいです。
氏家これくしょは、氏家武雄氏が長年にわたり、特に一点ものの肉筆が海外に颯手しないように収集に尽力されたことで知られています。
他の絵師の作品は鎌倉ゆかりの地が描かれたものが多く展示されており、これもまた大変興味深いものでした。

