創隊65周年第31普通科連隊 記念行事

令和8年(2026)4月11日

今から7年前の2019年9月9日の鎌倉を襲った台風15号により、二階堂の分譲地に大規模な崖崩れが発生し、22軒のお宅の生活道路が完全に塞がれてしまう、という事故となりました。そこの場所は私が生まれ育っだ地域で、子どもの頃からお世話になったお知り合いが多く住まわれている場所でした。

発生から数日後、自衛隊による災害派遣が行われました。自衛隊の災害派遣は、神奈川県で18年ぶりのことでした。

そして3日間かけてその道路復旧をして下さったのが、第31普通科連隊・混成団でした。

自衛隊の皆さんは早朝から夕方まで黙々と作業を進め、私は傍らで感謝しながら毎日見守っていました。

大規模土砂崩れ発生かsら復旧まで、毎日現地に通い、できるだけ足りない事、必要な事を解決しよう、と町内会や市とつなぐ役目を解決しよう、と町内会や市とつなぐ役目を必死で取り組んだ当時のことを思い出します。電信柱が土砂崩れにより倒され、9月の暑い時に電気が無くいろいろな事がありました。幾つもの難しいやり取りがありました。今となっては貴重な経験です。

復旧完了後、被害にあった方達から感謝の寄せ書きを託されて横須賀武山駐屯地に出向き、当時の隊員のミンさんに届けることも致しました。

以来、第31普通科連隊とのお付き合いが続いています。

本日は、横須賀市内のホテルで、『創隊65周年(昭和57年~)記念行事」が現役自衛官を含み200人以上が集まり開催されました。

連隊長の挨拶から、現状と課題、願いが伝えられ、三浦半島の市長・市議・県会・国会議員が来賓として招待されました。

7年前9月の台風15号について伝えるレポート№62を振り返りました。

横須賀市議の高橋いずみさんと久しぶりにお会いして・・・

 

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