報国寺所有の文化財が国宝館から里帰り。 宅間派の系図。
令和8年(2026)4月8日
お釈迦様の日です。
鎌倉国宝館に寄託されている鎌倉時代後の明代初期の花鳥図が、地元報国寺に一時里帰り展示され、学芸員による報国寺の絵画について説明があるといので、地元ですし、イベントに参加しました。
報国寺が所有する会がは、23件以上あるという文化財目録のうちの一部ですが、当時花鳥図にどのような鳥や花が描かれているのか、とても興味がありました。

私の住む宅間谷戸という名前は、源頼朝が京都から呼び寄せた宅間はという絵師達が住んでいたことからつけられたとはきいていたのですが、宅間派の系図まであることは知らなかなったので驚きました。参加してよかったです。幾代にもわたりこの谷戸で生活していたかことがわかりました。

毎日、報国寺の前を通らなければ生活できない環境ですので、こうした史実を知り、この地がもつ因縁を後世に伝えていくことも大切か、と思います。

