『鎌倉市のインクルーシブ教育でできること一緒に考えてみませんか』参加

令和8年(2026)2月1日

午後2時から、鎌倉女子大学図書館棟視聴覚ホールで開催された『みんなですすめる鎌倉のインクルーシブ教育』という鎌倉市教育委員会高橋洋平教育長の基調講演から始まった『鎌倉市のインクルーシブ教育でできること一緒に考えてみませんか』というイベントです。インクルーシブ教育の考え方、進め方がなかなか明確にならないと感じています。まだまだ発展途上であることの教育法品を進めるためには、前向きに課題をクリアして進めたい、という思いで参加ています。

基調講演の後は、神奈川県立鎌倉支援学校長・ユニバーサル絵本ライブラリー代表・学校法人石井学園城山幼稚園長・鎌倉市立御成小学校総括教諭。鎌倉市教育委員会指導課指導主事の5人によパネルデイスカッション。

~インクルーシブ教育の推進に必要なことは、一人ひとりを大切にする、安心して過ごせる学校~担任が一人あで抱え込まないで児童支援専任・教育相談コーディネータ―・養護教諭・各学校の支援担当職員・・・などのしっかりした連携が求められる~大人がまず自由なか感覚をもっていること、余裕をもってこどもに接する~進める!ということが重要~国連からは、日本の分離教育の中止を勧告されている~など印象に残る考え方や意見をいくつも聞くことができました。

現状と課題をはっきりさせていくことで、道のりは長いかもしれませんが、目指すところに到達できるように議員としても頑張っていかなくてはなりません。

会場では、鎌倉のこれからのインクルーシブ教育の推進に感心がある様々な立場の人達が集まりました。

知り合いも多く来ていました。

長い事其々の異なる立場で子ども達の教育について考え、携わり、試行錯誤してきた、いえ、現在も進行形で行っている知り合い同士が、一人ひとりの思いを抱いて、吸い寄せられるように、集まり、会うことができた場所にもなりました。

お互いの気持ちを確かめあうことができて、非常に有難いことでした。

イベント後の鎌倉女子大の河面から校舎のプロムナードは夕方色に染まっていました。