七町内会合同盆踊り大会の盛り上がりは素晴らしく!!
令和7年(2025)8月9日
明日から雨予報になり、それもかなり降る、という予報ですので、早めに町内会長同士が話し合い、今回は残念なことに『七町内会合同盆踊り大会』の開催は、本日一日だけとなってしまいました。
今年は、夏祭りから、中学生、高校生のお手伝いグループが参加してくれるようになりました。
今日は、午前の会場準備から入ってくれて、本番では女子会のヨーヨー釣りやかき氷、そして青年部の焼き鳥などのお手伝いをすることで、大人達の仲間入りが増えました。これまでも、お父さんやお母さんの2世として、当日だけ手伝いに入る子ども達はいましたが、準備から入るのは初めてです。そして、そうした一つのグループとなれるかどうか、というお試し期間という状況です。
これは、今年の6月頃、私の知人の中学三年生になるお子さんが、私に声をかけてきてくれて、その話の中で地域を手伝うということになったのです。
若者として地域に関わるには、まず、地域で毎年開催される夏祭りや盆踊り、あるいは、市民運動会等の手伝いに入ることで、地域を知り、自分達が育った地域を支えるという意識を育む機会になる。そして、思春期のなかなか複雑な年齢の子たちではあるけれど、細々とでも長続きできるグループになってくれれば、という思いが私にはあります。
手伝いといっていますが、本来は手伝いではなく、参加というスタンスで行うことが望ましいと考えています。
ヨーヨーの作り方、ポップの描き方など、焼き鳥の焼き方、売る時の声のかけ方を、大人を見て、工夫するという意味で、学ぶことは沢山ある、と思います。しかし、今の時代、それを学ぶように~という言い方では通用しないのです。
一緒にやる。支える、というところから始まって、楽しむは必須。
これから、先、この子たちがどれだけの人数が残り、自ら参加してくれるようになるのか、期待しているところです。今回は、準備から本番を合わせて20人近い子ども達が参加しました。
また、盆踊りそのものを踊る、という若者グループも一昨年くらいからあります。全て地元の子ども達です。昨年中学3年生になり、その子たちは今年高校1年生になりましたが、変わらず盆踊りに来て踊りの輪を大いに盛り上げてくれるという、ことが続いています。 大人を刺激し、その若さのエネルギーが大きな盛り上がりに重要な役割を果たしていることは事実で、有難いことです。
そのうち来なくなっちゃうだろう~というヒトもいます。それはそれで仕方がないでしょう。そうならないように、彼らが次の世代に繋いでいけるかどうかです。そういうことを言う大人は、自分が来た道~であることを忘れてしまっているのでしょう。社会でもっと楽しいことが見つかれば、もっと忙しいと世界に入れば、当然、こうしたことができなくなるのは当たり前です。それでも、いつか、また戻って来てくれることを心に秘めながら、接触していくことは大切だと考えています。
教育の世界で、地域 地域、と簡単に言いますが、今回は第二小学校や第二中学校の先生は一人も来ませんでした。いろいろ都合があるのでしょう。こうした子ども達の姿を是非見て欲しかった、と非常に残念に思います。

午後5時から始まる会場は、「まだ暑い」という声もありますが、午後8時に終わるためには、また食べたり飲んだりするには、明るい時間からの開催もありか、と思います。 無理のないところで、踊り始めることができる人は踊る、ということでよいので、5時からの開催は、これまで通りとし、少しずつ踊りの輪が広がればよいということにしました。時間が経つにつれて、踊りの輪は2重になり、大盛況。
二階堂の二水会、浄明寺のすみれ会の皆さんを中心に、どんどん踊る人の数は増えていきました。学生たちの掛け声に乗り、見様見真似で踊る人達も楽しそうな様子が沢山見られました。
各町内会が出す店の前には買い求める人が並び、販売意欲も盛り上がっていました。

浄明寺にお店を営んでいる、鍵盤ハーモニカ奏者のイシタニさんとベースのナギサさんの演奏を間6時から行われ、美しい景色の中で、気持ちのよく音が流れるひと時でした。


私は、放送席で曲を流しながら、落とし物やお店の状況など、次々とアドリブ。
今回は、スマホの落とし物が3件、お財布が2件と、大きな落とし物が多く、それなりに大変でした。いずれも落とし主が見つかり、ホッとする場面がありました。

満月が、東の空から上りはじめ、会場の雰囲気を柔らかくしてくれました。
私の昔買った浴衣を着てくれた若いママは、今年の子ども会役員さん。こうした機会に浴衣を着ることができることに大変喜んで、4人のお子さんのママですが、嬉しそうにしていることが、とても嬉しかったです。

一日の開催となってしまったのは、食材の用意をしていた青年部や女子会のやりくりは、本当に大変なこと。ででも、流石慣れているので、機転も早いところが信頼のあるところです。
明日の雨を予測して、撤収作業は今日中ということになっているので、盆踊り終了後には撤収作業なので、今回は浴衣を着ることは諦めました。
ゴミの仕分けのし直し等、どんなに打ち合わせをしても改善されないまま課題が残ります。
これは考え方なのか、コミュニケーション不足なのかよくわかりません。
いろいろ起こります。仕方がないですが。。。。

