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2006~2011年の活動報告
  
 
つづける力
じっくりと、ひとつずつ
安心して暮らせる鎌倉をつくります。
 
 鎌倉の魅力は、鎌倉ならではの暮らしの文化。歴史と文化によって、子ども達も健やかに育ちます。鎌倉に住み続け、あるいは鎌倉に移り住んだ方々にとっては、鎌倉ならではの暮らしが守られなければ、その魅力は失われてしまいます。
 8年前に市会議員にさせていただいたのも、子ども達を鎌倉の文化の中で、鎌倉市民らしく育てたいからでした。
 子どもは親の宝であると共に、地域・鎌倉の宝。皆の宝を育てるのに、皆の力を結集する「共育」がテーマ。子育てしやすいまちは障害のある方、ご高齢の方々にも安心して暮らせるまち。災害にも強く、発展していく鎌倉をつくりたいーーー。
 財政厳しき中、継続して訴え、努力し続けなければ一歩も進みません。継続こそ力、これからもしっかり歩みを進めます。
 
 
1 子ども達のために
いじめや不登校、災害の恐れ。子ども達は現代の社会の中で彼らなりの成長の難しさがあります。世界遺産都市ならではの「ふるさと教育」で豊かな心に育てましょう。
  今期の実績
  ● いじめ対策、著名人の話を聞く「ようこそ先達事業」
  ● スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーの増員
  ● いじめ、不登校への相談業務の充実
  ● 学童保育の充実を求めて、施設・内容の整備
  ● 待機児童ゼロへ、保育園の移設拡充、分園を開設
  ● 学校災害対応マニュアルを充実
  ● 学校図書館と中央図書館の連携強化を促す
  ● 小中一貫・連携教育を議会のテーマに取り上げる
 
  これからの提案
  ○ モデル校を指定して、小中一貫・連携教育実施へ
  ○ 中学校の給食導入を進める
  ○ SC、SSW増員、不登校・いじめ専任教諭の配置
  ○ 世界遺産、文化遺産教育で郷土愛を育む
  ○ 小児救急医療の充実
  ○ 学童保育のさらなる充実
  ○ 放課後教室の充実
  ○ 幼児保育の充実、鎌倉地域に保育所整備 ほか
 
 
2 若者と手を携えて
問題行動の少ない鎌倉の青少年。さらにポジティブに考え鎌倉を支え受け継ぐ担い手として、地域づくりに青少年の力を借りましょう。
  今期の実績
  ● 要望し続けた「鎌倉市子ども・若者育成プラン」策定
  ● 各世代の育成ビジョンを示した「次世代育成きらきらプラン」
  ● 老人会や漁協と協力し、三世代交流事業を実施

  これからの提案
  ○青少年協議会(青少年の100人会議)の実施
  ○学校・警察・市教育委員会と市青少年課の連携
  ○キャリア教育の充実
  ○青少年の居場所づくり ほか


3 安全安心なまちへ
一番大切なのは安全安心が保たれ、暮らしやすいこと。また地元産業の育成や他市に頼らない生活基盤の整備も必要です。
  今期の実績
  ● 安全安心へセーフコミュニティの取り組み
  ● 学校警備員を継続、安全・安心パトロールを継続
  ● 鎌倉漁港建設の調査費を継続、基本構想を策定中
  ● 世界遺産ガイダンス施設配置への取り組み
 
  これからの提案
  ○ 鎌倉地域の漁業への支援・漁港区域の決定
  ○ 避難ルートの整備、避難ビルなどの津波対策
  ○ 緑を守りつつ行う崖崩れ対策スピードアップ
  ○ 市内の交通ルールの確立と看板条例の策定
  ○ 自区内処理のために、ごみ処理政策の立て直し
  ○ 地元産業(農、漁、商、工、建)の活性化 ほか
 
 
4 バリアフリーへ
障害があることは特別なことではなく、幼児やご高齢者と同じように、守られるべき大切な市民。誰もが豊かに暮らせる福祉都市をつくりましょう。
  今期の実績
  ● 障害者への一貫した見守りシステムを提案
  ● 障害者就労支援(漁業)への取り組み
  ● 「高齢者介護予防事業」として社交ダンス教室
 
  これからの提案
  〇雇用奨励金の活用し、漁、農、商業への障害者就労支援
  ○5歳児すこやか相談を全園児対象に実施を
  ○教育・地域づくりにご高齢者の力を借ります ほか
 
 
5 議会を身近に
行政のチェック機能とともに鎌倉市の舵取りはますます重要。議会運営委員として、市民との距離を縮める議会のあり方を検討しています。
  今期の実績
● 副議長として議会運営に携わる
● 議会改革検討委員として活動
● 議会最大会派鎌倉みらい代表
● 教育・こどもみらい常任委員会委員長
● 決算審査特別委員会委員長
● 政策法務研究会で自転車条例制定
 
  これからの提案 
  ○議員定数削減と歳費削減
  ○議員自らの政策立案力を高める
  ○行政の監視能力強化 
  ○議会での自由討議を進める
  ○議会基本条例の策定推進 ほか
 
 
6 血の通う行革を
職員削減と給与削減だけでは、職員の消耗が激しくなり市民サービスが低下します。モラルを高めつつ、効率的な市役所づくりを目指します。
   今期の実績
  ● 職員の給与削減(地域手当の廃止)
  ● 市議会議員歳費を4%削減
 
  これからの提案
  ○市内在住の職員を増やし災害等に備える
  〇職員のメンタルヘルス対策に取り組む
  ○中途採用などで能力活用を図る
  ○重点部署への適正配置 ほか
  
 
東日本大震災の被災地支援
● 「鎌倉こころプロジェクト」の代表として、宮城県石巻市の雄勝
  小学校の生徒44名を鎌倉に招待
● 岩手県山田町のチャリティーショーに協力して、鎌倉で集めた
  和服や小物を提供
● 「みらいふる鎌倉」の方たちと協同して、福島県浪江町の方36名を
  鎌倉にご招待。また、浪江町に鎌倉のちりめんじゃこや野菜をお届け
  した など
 
地域コミュニティ活動
● 「グリーン・クリーン運動」に参加。「かまくら桜の会」会員
● 「大蔵頼朝桜道の会」会員
● 「宅間ボランティアの会会員」
● 「ボーイスカウト鎌倉第2団」育成副会長
● 精神障害者地域活動支援センター 倶楽部「道」会員
● 「篠笛の会」会員
● 「浄明寺町内会」副会長 など


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