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将来も鎌倉に住みたい
58.8%
鎌倉市の青少年意識調査から
嬉しい数字が出ました
 
 私はPTAや自治会活動、青少年指導員など、幼い子どもからご高齢者の問題まで、現場で携わってきました。その中で大きなテーマの1つは、青少年を地域の大切なメンバーとして、ともに手を携えることです。
 「かまくら青少年育成プラン」策定のために要望して参りました意識調査の結果が発表され、約6割の青少年が将来も鎌倉に住みたいと言ってくれました。
 青少年問題解決の相談窓口充実とともに、将来のリーダーとして彼らの力を借りる発想でプランをつくりたいと思います。
 鎌倉をますます愛してもらうためにも、高齢になっても豊かに暮らせる環境を整えなければなりません。全世代、全市民の福祉の問題でもあります。
 豊かに暮らせる鎌倉をつくります。
 
* 鎌倉市教育委員会による「鎌倉市青少年綜合意識調査報告書」。昨年秋、鎌倉市在住の中学1年生から25歳まで、3,000人にアンケート調査。
 
赤ちゃんからご高齢者まで、安心・元気を1歩進めました
鎌倉市議会議員の4年間で推進できたこと

 
1 児童・生徒の安全と教育環境
●市内全小学校への警備員配置を実現
● 2中改築、小中学校耐震改修も22年度完了
● 余裕教室の利用で「放課後」子ども教室設置
 
2 児童・生徒の健やかな成長
● 支援員・介助員の増員と適正人数配置
● 地域による学校部活動のアシストを
● 教師の増員で教育力アップを要望
 
3 鎌倉の発展に青少年の力を
● 青少年課をこども部への機構改革実現
● かまくら青少年プランの策定を決定
● 青少年問題の相談業務を充実
 
4 コミュニティーの充実と福祉
● 福祉充実を目指して「健康福祉部」を設置
● 市基本計画に地域活性化を盛り込む
● 地域の防犯活動で犯罪件数が減少
 
5 障害を持つ方とご高齢者の福祉
● 障害者雇用報奨金制度の拡充を要望
● 障害者作業所のさらなる支援を
● ご高齢者のゴミ分別収集をサポート
 
赤ちゃんからご高齢者まで、豊かに暮らせる鎌倉へ
前川あやこ7つの提案

 
 優しいまち鎌倉に暮らしたい。より良い鎌倉のために、対立し争うのではなく、お互いを理解し合い一致点を求めていく、そんな穏やかな心で豊かな鎌倉をつくり上げたいと思います。
 
1 地域全体で子育てを---共育
 恵まれているように見える今の子どもたちにも、彼らなりの成長の難しさがあります。地域全体で子育てを支援しましょう。
★ 支援員や部活アシスト、学校評議員の役割拡大、地域で学校を支えよう。
★ 保育園、放課後子ども教室の充実で、子どもを育てやすくする環境を。
 
2 力を借りる発想で---青少年
 将来のリーダーを育てるためにも彼らの力が必要。鎌倉を支え受け継ぐ担い手として、地域づくりに青少年の力を借りる発想です。
★ かまくら青少年育成プランの策定には、彼ら自身の参加を。
★ 「こども部」の機構改革とともに、相談業務を一元化してさらに充実を。
 
3 鎌倉の力として---ご高齢者
 鎌倉市は65歳以上が4万5千人。そのうち85%が元気な方々。とても高齢者などと呼べない若々しい方々です。お力をお借りします。
★ 社会の中で鍛えてこられた様々なスキルを活かしていただこう。
★ ボランティア、NPOとの連携を密にして、移送・配食・家事支援を展開。
 
4 世界遺産登録———将来の市民へ
 美しい自然に囲まれ、文化の香り高い古都鎌倉を次世代に。同時に、鎌倉発展の基本的な考え方として武家の精神を持ち続けたいからです。
★「武家の古都」鎌倉の世界遺産センターを開設し、観光とPRの中心に。
★ 中世博物館の建設計画を推進して、子どもたちに誇りを育てよう。
 
5 みどり保全と開発のバランス
 緑の保存か資産価値か。両者は常に対立し、市民の中に不協和音を残します。より良い鎌倉のためにほどほどのバランスがとれないでしょうか。
★ 緑の保全にはお金がかかります。みどり基金を開設して全国から支援を。
★ 開発計画は認可の前に、市民、行政、事業者で話し合えるシステムを。
 
6 血の通った行政改革を推進
 職員の情熱を高めながら、市民サービスの質を高めながらの行政改革、市民と職員の間で両者が満足のいくようにするのも私の仕事です。
★ 県、国と連携して「地方分権」を推進。鎌倉市の自由裁量を高め働きやすくする。
★ 職員のメンタルヘルス対策に取り組み、中途採用などで風通しを良くする。
 
7 基本はコミュニティーの活性化
 暮らしやすい、穏やかな鎌倉をつくるためにも、重要なのが地域コミュニティーの活性化。人と人の繋がりと支え合いが必要です。
★市基本計画への盛り込んだ地域の活性化に取り組みます。
★ 福祉協議会、福祉団体の研修・講座の開催を定期化、人材発掘に努力。

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