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鎌倉市議会議員の4年間で

市立全小学校に警備員配置
青少年プラン策定を決定
こども部機構改革を実現*
ご高齢者のお力発揮を推進
*発達支援の子どもたちを含む幼児から青少年まで、一貫した対応のための機構改革の実現(こどもみらい部)
 
現場から行動する議員として

 前川あやこは鎌倉で生まれ、鎌倉で育ち、このまちで子育てをするなか、PTAや自治会活動を通じて、幼い子どもからご高齢者の問題まで、鎌倉を暮らしよくするために、具体的に現場で携わってきました。鎌倉の宝である子どもたちを育てるのに、皆の力を結集しよう、「共育のまち、鎌倉をつくろう」がスローガンです。
 市議会議員としての4年間に上記の4項目の他に、小・中学校の耐震工事、第2中学校改築の22年度内完成を決定、また市職員によるご高齢者世帯のゴミ収集、「声かけふれあい収集」の充実、その他市民福祉のための様々な施策を推進することができました。
 
豊かな鎌倉へ7つの提案
1.地域全体で子育てをしよう────共育
2.若々しい力を借りる発想で───青少年
3.鎌倉の力としてご活躍を───ご高齢者
4.古都鎌倉世界遺産登録は──まちづくり
5.みどり保全と都市開発────バランス
6.血の通った推進が必要────行政改革
7.コミュニティーの活性化── 地域生活
 
鎌倉生まれの赤ちゃんを!!
祝「ティアラかまくら」オープン 2月17日

 
 全国でも珍しい医師会立の産科診療所がいよいよオープン。分娩予約受付が始まりました。場所は鎌倉警察署の裏手。「元気な子どもたちの声がする鎌倉」を目指す石渡市政の成果です。
 分娩数は21年度に300、22年度は360件の予測で、ベッドは8床。鎌倉市内ではこれまで分娩施設が1つしかなく、19年度出生1,274人中、761件が市外分娩。これからは鎌倉生まれの赤ちゃんが増え、名実ともに「鎌倉生まれ、鎌倉育ち」の子どもたちが増えるのは大きな喜びです。
 私は出産入院中のお母さんに、美味しい食事が出せるよう要望していますが、ぜひ皆さんのご協力で「ティアラかまくら」が益々充実するようお願いいたします。

お問い合わせ ティアラかまくら ☎0467-61-0311 市民健康課 ☎0467-61-3941





20年度12月議会のご報告② 教育・学校問題

 この号では、昨年の12月議会で取り上げた一般質問の中で、教育・学校問題をお届けします。同時に取り上げた、幼児からご高齢者までの市民福祉、世界遺産登録については、前号のレポート21に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。


未来のリーダーを育てよう

●青少年の力を借りる発想で
 青少年問題というと、とかく大人が青少年を善導する、ととられ勝ちですが、そうではなく、鎌倉のために青少年の力を借りる、彼らを信じて活躍の場を用意する、と発想を変える必要があります。
 このため私が要望してまいりました、鎌倉の青少年の意識調査が昨年実施され、「鎌倉市青少年育成プラン」の策定が決定されました。議員になる前にたずさわった「鎌倉教育プラン」とともに、私の大きな仕事になります。


小・中学校の耐震補修と改築

●いずれも22年度内に完成
 鎌倉市立の小・中学校、校舎、体育館全105棟の中で、耐震性がないと判断されたのは26棟。そのうち震度6強以上の地震で倒壊する危険性があるのは8棟。これらの耐震補修を急いでおりましたが、22年度中には終了します。
 第2中学校の改築は、隣接する横浜国大附属中学校のテニスコートに仮設校舎を建設し、22年度中に完成予定。大船中の改築計画も進めています。
 いままで、市内小中学校の職員室には冷房設備がありませんでした。これも要望し続けてきた結果、今年度末から順次設置されることになりました。


教員のメンタルヘルス

●児童・生徒に向きあう余裕を
 仕事、職員生活で強い不安、悩み、ストレスを感じている教員は67.6%(一般企業労働者の場合は61.5%)にものぼります。原因として仕事量や多忙さ、保護者との関係、週の内休める日がない、などが大きな原因です。
 その結果、教員が子どもたちに向きあう時間と心の余裕が持てなくなっている現実があります。教員の増員を図ることが最も必要なことですが、国としては厳しい状況です。そこで、鎌倉市独自の非常勤講師や退職教員の再雇用を要望しています。


保護者と学校間のトラブル

●問題解決に第三者機関を
 最近では、自分の子どもが不利な取り扱いを受けたと考えると、ただちに担任教師、校長先生、あるいは教育委員会へ苦情を持ち込む保護者が増えています。それに対し先生にはそれぞれの責任があり、自己の立場や全体システム、あるいは他生徒など全体の安定を図ることを第一とします。
 このため両者がくい違い、問題が解決しないことが多いのです。そこで「子どもの最善の利益」を目指して、どの立場でもなく、第三者がそれぞれの話を聞く、絡まった糸をほぐすような機関の設置を求めています。


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